お知らせ
鯉のぼりって最近見かけないですねぇ。
BLOG
2026.04.23
春の陽気が訪れる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
スリーエステクノ鳥取工場では、毎年恒例の鯉のぼりの掲揚を行いました。
工場の付近には大山が聳え立っており、お隣の公園を訪れる地元の方や観光客に少しでも春と日本の文化を楽しんでもらおうと始めた鯉のぼりの掲揚。大山を背景にたなびく鯉のぼりを眺めていると、なんともノスタルジックで穏やかな気持ちになれますね。

そもそも鯉のぼりっていつからどんな風に始まったのかご存じです??
元々中国の故事から来てるらしいのですが、
<黄河の急流“竜門”を登り切った鯉は龍になる>という伝説があり、
<鯉みたいにどんな流れにも負けず、立派に出世してほしい>
という願いが込められてるとのこと。
ただ昨今では
・泥水でも生きる
・酸素が少なくても平気
・寒暖差にも強い
ってことから<どんな会社でも生き残れるサラリーマン魚>って言われたりもしてる様です。
子ども置き去りじゃねーか。
しかも、最初はただの旗を鯉に見立ててたのに、
江戸時代とかではご近所さんとのマウントの取り合いから
町人A『旗じゃなくてちゃんと鯉にしちゃおうゼ』
町人B『だったらウチは子供たくさんいるし、魚の数増やしちゃおうゼ』
町人C『負けるか。ウチは20m級の鯉のぼりだ!!』
町人D『逃げろ!!Cの鯉のぼりが風に飛ばされて突っ込んできたぞ!!』

・・・よく子供の日に化けたな日本・・・。
なんて歴史に意識を置きながら見る鯉のぼりも面白いかもしれません。
見る機会がありましたら、ウチの鯉のぼりがヨソに突っ込まないことを祈りながら
楽しんでみてください。
・・・冷静に考えると【サラリーマン魚】ってのもなんかヤだな。
2026/04/23_≪記≫業務部_I(サラリーマン歴24年)
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